投与前には必ず検査しよう | 犬にとって厄介な病気や寄生虫はパノラミスで効果的に予防しよう!

投与前には必ず検査しよう

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パノラミスを使ってフィラリアを予防するときは、パノラミスを使う前にフィラリアに感染していないことを調べてもらってからにするのを忘れてはいけません。
これはパノラミス以外のフィラリア予防薬を使うときにも同じことがいえるので、犬を飼っている飼い主の人はしっかりと覚えておきましょう。

フィラリアに感染した状態のまま、パノラミスのようなフィラリア予防薬を使用すると、血液中に潜むミクロフィラリアが大量に駆除されます。
これだけ聞くとフィラリアの予防なのだし良いことなのでは?と思うかもしれませんが、血液中のミクロフィラリアが一度に大量に駆除されると、アナフィラキシーショックを引き起こしてしまう可能性があるのです。
アナフィラキシーショックは犬の症状の中でもかなり危険な症状で、出来るだけ早く適切な処置を行わないと死亡してしまう可能性もあります。
大切な家族である犬を生命の危機にさらしてしまわないためにも、パノラミスを使うときは投与する前に必ず動物病院へ連れて行き、フィラリアに感染していないか検査してもらいましょう。
フィラリアに感染していなかった場合は安心してパノラミスを使用し、フィラリアもノミもマダニも効果的に予防していきましょう。

もしフィラリアに感染してしまっていた場合は、パノラミスでの予防ではなく、違う処置で治療をすることになります。
ですが、フィラリアの治療にはお金もかかりますし、ペットにフィラリアの苦しさを味わわせてしまうので、そうならないためにも日頃からしっかり予防をしておきましょう。